日本不整脈外科研究会
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Japanese Society For Arrthythmia Surgery
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研究会事務局
日本医科大学 心臓血管外科
113-8603 東京都文京区千駄木 1-1-5

お問い合わせ saka-165@nms.ac.jp

 
会長挨拶
 
この度、日本不整脈外科研究会のホームページを立ち上げるにあたり、研究会の代表世話人として一言ご挨拶申し上げます。
本研究会は、1987年に金沢大学第1外科の岩 喬教授を代表世話人として発足され、その後、富山大学医学部第1外科の三崎拓郎教授に引き継がれ、平成21年より新田が代表世話人を務めさせていただいております。
毎年開催されてきた研究会も来年で第25回を数えます。
この間に不整脈外科の対象とする疾患と役割は大きく変化いたしました。研究会発足当時は心室頻拍やWPW症候群などに対する外科治療が主たるテーマでありましたが、カテーテルアブレーションの確立と普及に伴って、現在は心房細動に対する外科治療が中心となっております。
日本医科大学 心臓血管外科 教授 新田 隆
日本医科大学 心臓血管外科
教授 新田 隆
不整脈の外科治療は、薬物治療やカテーテルアブレーションなどの内科治療と比べると極めて高い治癒率を誇っています。一方、不整脈の外科治療は、目には見えない心臓の電気現象の異常を外科的に治すところに特殊性があり、今後さらなる進歩が期待されている治療法の1つです。

このホームページは、医療関係者だけでなく患者さんをはじめとする一般の方々も対象として、不整脈外科に関連する最新の情報を分かり易く提供することを目的に設立されました。
具体的には、

1. 不整脈の一般的な解説
2. 不整脈外科治療に関する情報提供
3. 手術の適応や治療のガイドラインの提示
4. 施設会員の紹介

などを行ないます。その他、不整脈外科の最新の論文の紹介や会員間の情報交換なども企画しております。このホームページが日本の不整脈外科治療の更なる発展に寄与することを願うとともに、皆様のご助言とご支援を賜りたくお願い申し上げます。
謹白
 
平成22年10月
不整脈外科研究会 代表世話人
新田 隆
 
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