日本不整脈外科研究会 会則
総 則
第1条 本会は日本不整脈外科研究会と称す。
第2条 事務局は、金沢大学心臓血管外科におく。
住所:石川県金沢市宝町 13-1
代表世話人:竹村 博文
目的および行事
第3条 本会は不整脈外科領域に関する専門知識の交流を図り、この分野の発展、
普及を目的とする。
第4条 本会は目的を達成するために以下の事業を行う。
1.学術集会の開催
1年1回以上の学術集会を開催する。
(原則として心臓血管外科学会時に開催する)
2.原則として演題原稿は医学雑誌に投稿する。
会 員
第5条 本会の会員は下記の通りとする。
・施設会員
施設会員は、施設代表者を選定する。
第6条 本会会員の会費は、下記の通りとする。
1.施設会員年会費 5,000円
2.研究会参会費 1,000円
第7条 会員は下記の場合に資格を喪失するものとする。
1.退会の希望を提出したとき
2.死亡または失踪宣告のとき
役 員
第8条 本会の運営のために次の役員をおく。
1.世話人 若干名
2.代表世話人 1名
3.当番世話人 1名
第9条 代表世話人は、世話人の中から1名選出する。
第10条 当番世話人は、学術集会を開催する。
第11条 定年(65歳)を迎えた世話人を、その年度末に顧問として推薦する。
世話人からの推薦、世話人会の承認をもって、新規世話人を
追加することができる。
第12条 コアメンバーは代表世話人が推薦し、世話人会で承認する。コアメンバーは
研究会の将来計画、研究推進などを検討する。
運 営
第13条 代表世話人は世話人会を召集する。
世話人会の構成
1.世話人
2.代表世話人が必要と考える顧問
第14条 代表世話人は世話人会を召集し、下記職務を行う。
1.次年度当番世話人の指名
2.開催日程および場所の決定
3.心臓血管外科学会との折衝
第15条 当番世話人は下記の職務を行う。
1.演題募集およびプログラムの作成
2.演題原稿の収集・投稿
3.学術集会当日の運営
第16条 事務局は下記職務を行う。
1.会計
2.施設会員台帳の管理
3.会員への通信連絡
4.世話人への通信連絡
会 計
第17条 本会の経費は会費をもってこれにあてる。会費の経費運用については
別に定める内規による。
期 間
第18条 本会は1987年10月より5年間継続する。再継続の適否は5年ごとに決定する。
附 則
第1条 本会の演題原稿は医学雑誌に投稿し、演者は投稿料の一部を負担するものと
する。
第2条 事務局は年次世話人会時に会計報告を行う。
第3条 会計年度は1月1日より同年の12月31日までとする。
以 上
1995年9月作成
2002年2月改訂
2009年4月改訂
2012年5月改訂
2022年4月改訂
2023年3月改訂
2026年2月改訂
日本不整脈外科研究会 経費運用に関する内規
第1条 施設会員年会費および研究会参会費は、事務局経費および医学雑誌への
演題投稿費用に充てるものとする。
第2条 年次研究会は研究会参会費と協賛金で運営する。
2002年2月改訂
2009年4月改訂
役員名簿
| 代表世話人 |
竹村 博文 |
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| コア・メンバー |
石井 庸介 |
今井 克彦 |
國原 孝 |
竹村 博文 |
藤田 知之 |
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光野 正孝 |
山口 裕己 |
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| 世 話 人 |
浅井 徹 |
阿部 恒平 |
飯野 賢治 |
大塚 俊哉 |
岡本 一真 |
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笠原 真悟 |
梶本 完 |
窪田 博 |
小宮 達彦 |
小山 忠明 |
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坂口 太一 |
塩瀬 明 |
下川 智樹 |
高橋 洋介 |
髙橋 皇基 |
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髙橋 信也 |
田邉 大明 |
平松 祐司 |
福嶌 五月 |
福田 宏嗣 |
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藤井 正大 |
松宮 護郎 |
三浦 崇 |
湊谷 謙司 |
宮川 繁 |
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六鹿 雅登 |
山崎 健二 |
芳村 直樹 |
渡邊 剛 |
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| 顧 問 |
磯部 文隆 |
磯村 正 |
伊藤 翼 |
大北 裕 |
川筋 道雄 |
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川田 志明 |
北村 惣一郎 |
黒澤 博身 |
小坂井 嘉夫 |
米田 正始 |
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佐々木 進次郎 |
庄司 佑 |
末廣 茂文 |
新田 隆 |
坂東 興 |
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畑 隆登 |
松浦 雄一郎 |
松田 暉 |
三崎 拓郎 |
三井 利夫 |
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光野 正孝 |
夜久 均 |
山本 文雄 |
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